彼女と一緒に使うはずだったバイブをセフレ掲示板で…

初めて大人のオモチャ(バイブ)を買った。

彼女が「1回使ってみたいんだよね」と言ったからだ。

彼女と一緒に店で色々見ようかと思ったんだけど、彼女が「恥ずかしい」と言うから、それは止めにした。笑

だから代わりに、俺がネットで物色して、「お、良さそうだな」ってものを購入した。

彼女も「いいな~早く届かないかな~」と楽しみにしていた。

が、あろうことか、結局使わずじまいとなってしまった。

彼女と別れたからである。

しかも、よりによって、バイブが届いたその日に!

なんという最悪なタイミング。苦笑

些細なことで、大喧嘩になっちゃったんだよね。

どっちかが一言「ごめん」と謝れば済む話だったのに…

俺も彼女もお互い意地っ張りだからさ。

ま、残念だけど、仕方ないね。

ただ、せっかく買ったバイブを使えなかった…っていうのは、ちょっと心残りだった。

そもそもは彼女のリクエストによるものだったが…

なんだかんだで、俺も興味があったからね。笑

ただ、使う相手がいないんじゃあ、話にならない。

「ここはひとつ、自分のア○ルにでも突っ込んでみるか?」

彼女と別れたばかりで、少しばかりおかしくなっていたんだろう。

そんな変態的な考えもフッと頭をよぎった。

しかし、すぐに冷静さを取り戻し、我に返った。

「俺はそんな使い方をしたくて、このバイブを購入したわけじゃないだろ?」と。

そう、俺は自分のア○ルで試したいわけじゃない。

誰かのマ○コで試したいのだ。

もちろん、彼女で試せれば、それが一番良かったわけだが…

お別れしちゃったとなれば、もう叶わぬ夢だ。

「せっかく買ったバイブ、使ってみたい…!」

届いたバイブを目の前にして、激しい欲求に駆られる俺。

この「使ってみたい」という欲求を、どのようにして解消すべきか?

考えた末、「西宮のセフレ掲示板で相手を探せば良いんじゃないか?」という結論に辿り着いた。

自分は兵庫に住んでいるのでやっぱり住んでいる所の方が良いと思ったからだ。

正直もう「新しい彼女が欲しい」とか、そんな気はサラサラ無かった。

「また誰かと付き合って今回みたく大喧嘩に発展するのは面倒だな」とすら思ったし。

とにかくバイブを使わせてくれる子が西宮にセフレとして居れば、それで良い!という感じだったね。笑

俺はさっそくセフレ掲示板にアクセスした。

「大人のオモチャに興味がある女性、いませんか?」

セフレ掲示板にそんな感じの書き込みをしたら、じゃんじゃんメッセージが来た。笑

誰と会おうか迷ったが、ひとまず年齢が一番近かったSさん(23歳)と会って、ヤッた。

もちろん、バイブをガンガン使いながらのセックス!

バイブでヨガってる女性の姿って、凄くエロいね。

眺めてるだけで、あれよあれよという間に勃起してしまった。笑

そしてSさんは「凄い~、これ凄いよ~!!」と言ってイキまくっていた。

挙句の果てには「よかったらこれくれない?」というお願いまで申し出てきた。笑

なんでも、オ○ニーに使いたいらしい。笑

俺は「そんなに気に入ったんなら」と言って、そのバイブをSさんにあげた。

彼女と使うはずだったバイブが、セフレ掲示板で出会ったばかりの女性の手に渡る…

なんとも言えない気持ちになった。笑

が、バイブを使うことができて、凄く満足した。

また通販で新しいバイブを買おうかな、と思ってる。笑

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